国外で認可を受けているカジノであっても、日本国内から接続してプレイすることは違法となります。
「オンカジのボーナスのついて知りたい」
「オンカジのホーナスにはトラブルが多いってきいた」
「オンカジボーナス特有ルールの賭け条件について知りたい」
このような悩みをスッキリ解決する記事です
オンカジ初心者の方が最も理解に苦労するのがボーナスに関する特殊ルールです。

オンカジでのトラブルのほとんどは、「ルールに気づかずに違反し、出金できなかった」というケースです。
この記事では、オンカジボーナスの種類と「賭け条件」を解説します。
重要な内容ですので、しっかり理解しておきましょう。
オンカジボーナスの種類
オンカジのボーナスは大きく分けて4つあります。
入金不要ボーナス
入金不要ボーナスは
多くのカジノで提供されています。
ボーナスはそのまま出金できません(カジノの損失になるため当然です)
条件を満たせば出金可能です。この条件を「賭け条件」と呼びます(後述)。
入金ボーナス
入金ボーナスは
例)100%入金ボーナスの場合
200ドル入金すると
200ドル+200ドル(ボーナス)=400ドル
の資金でプレイできます。
割合はカジノやキャンペーンによって異なります。
入金不要ボーナスと同様、出金には条件(賭け条件)を満たす必要があります(後述)。
キャッシュバック
キャッシュバックは、入金ボーナスの一種です
多くの場合賭け条件なしでそのまま出金できるか、賭け条件が緩いため、通常のボーナス付与よりも有利な特典と言えます。
フリースピン
フリースピン(フリスピ)は、スロット専用のボーナスです。
指定されたスロットで指定回数無料で回せます。
その配当がボーナスとして付与されます。
ボーナス額は運次第ですが、高配当が出れば大きなボーナスとなり、数回でも高額になることがあります。



フリースピンには、賭け条件が付く場合と付かない場合があります。
重要なのはコインバリュー(1回転の単価)です。
1回あたりの金額を計算しフリースピンの価値を見極めます。
例)コインバリュー0.2ドルのフリースピン30回の場合
0.2ドル×30回=6ドル相当の価値となります。
オンカジ 賭け条件とは?
賭け条件とはボーナスを出金するうえでの条件のことです。


賭け条件とは?
賭け条件とは「出金する為の条件」
ボーナスをそのまま出金されるとカジノ側の利益がないため条件が設定されています。
賭け条件は通常「〇倍」で示され、指定された金額のプレイが必要です。
例)30ドルの入金不要ボーナスに20倍の賭け条件が付いている場合
30ドル×20倍=600ドル分のプレイで条件クリアとなります。



賭け条件が低いほどプレイヤーに有利です
消化率(反映率)
消化率(反映率)とはゲームによって賭け条件への貢献度が異なる割合です。
一般的な例
- スロット:100%
- ルーレット・バカラなど:15%
- ブラックジャックなど:10%
- 禁止ゲーム:0%
スロットに比べてライブゲームは消化率が低い傾向にあります。
これはゲームの還元率の違いによるものです。
例)30ドルの入金ボーナスに20倍の賭け条件
- 賭け条件額
30ドル × 20倍 = 600ドル - スロットの場合
600ドル ÷ 100% = 600ドル分のプレイが必要 - ブラックジャックの場合
600ドル ÷ 10% = 6,000ドル分のプレイが必要



上記のようにライブゲームでは賭け条件クリアに必要なプレイ数が多くなる傾向があるよ
【重要】賭け条件クリア時の注意点
消化率について



消化率が悪くても高額ベットでプレイ数を減らせば問題ないのでは?
と考えた方は鋭いです。
しかし、カジノ側も対策として以下の禁止事項を設けています。


ベッド上限額の設定
賭け条件をクリアする際の禁止ルールの1つがベット上限額です
カジノによって異なりますが1ラウンドあたりのベット上限額が設定されています。
例えばAというオンカジでは
- スロット:6ドル以上
- ライブゲーム:25ドル以上
のベッドが禁止されています。
ボーナス使用時は必ず各カジノのベット上限額を確認してください。
出金できないという1番トラブルが多いケース
出金申請時に上限額を超える違反が発覚した場合ボーナスで得た金額は没収
2ティアベット禁止
賭け条件をクリアする際の禁止ルールの1つが「2ティアベット禁止」です


賭け条件クリアを目的とした以下のような行為は禁止されています。
2ティアベット
- ルーレットの「赤」「黒」、バカラの「バンカー」「プレイヤー」などの同時両賭け
どちらかが的中して元返しとなっても賭け条件クリアにはなりません。 - ルーレットで1~35にベットするなど、勝利確率を著しく高める賭け方
0または36以外が出れば的中するため、このような賭け方もブラックよりのグレーです
これらに準ずる行為も全て禁止です。このような賭け方は攻略法ではなく、期待値は100以下です。



赤黒の両掛けがOKなら賭け条件がいくら多くても、リスクなしでクリアできてしまうから、当然といえば当然だね
ボーナスバイ禁止
賭け条件をクリアする際の禁止ルールの1つが「ボーナスバイ禁止」です
ボーナスバイとは?
オンラインカジノのスロットは、通常プレイと大当たり(ボーナスゲーム)を繰り返す流れが基本です。
日本のパチスロと同様に、初当たり回数と大当たり時の出玉が勝敗を左右します。
カジノスロットの特徴として通常プレイを省略して大当たりから開始できる「ボーナスバイ」があります。
ボーナスバイの価格はスロットによって異なり、30倍~500倍程度です。
賭け条件消化中はベット上限額を超える場合がほとんどのため、ボーナスバイは基本的に禁止されています。
また、ベット上限額に関わらずボーナスバイ自体を禁止しているカジノもあるため注意が必要。
禁止ルール まとめ
上記3つのルール(ベット上限額、両賭け、ボーナスバイ)が主な禁止事項です。



これら以外にもカジノ独自の禁止ルールや注意点が存在します。
例えば還元率の高いスロットが禁止されている場合もあります。
ルールは更新される可能性があるため、ボーナスを受け取ったら必ず各カジノのボーナス規約を確認する習慣をつけましょう。
賭け条件1倍と30倍の違い【徹底解説】
結論として



賭け条件1倍と30倍の違いを具体的な数値で比較します。
- 賭け条件1倍の場合
- 必要なプレイ金額:100ドル × 1 = 100ドル
- 理論上の残高:100ドル × 0.96 = 96ドル
- 賭け条件クリア時の理論上の残高は96ドルです。
- 賭け条件30倍の場合
- 必要なプレイ金額:100ドル × 30 = 3000ドル
- 理論上の損失:3000ドル × (1 – 0.96) = 120ドル
- ボーナス100ドルに対して理論上の損失が120ドルとなるため、消化中に資金がほぼ無くなる計算です。


上記はあくまで理論値であり実際には運によって残高が増減する可能性があります。
賭け条件の違いがこれほど大きな差を生むことを理解することが重要です。
入金不要ボーナスはノーリスクなので、賭け条件が厳しくても試す価値があります。



しかし、入金ボーナスの場合は注意が必要です。
例:100ドル入金で200ドルの入金ボーナス(一体型)、賭け条件40倍の場合
- 必要なプレイ金額:(100ドル + 200ドル)× 40 = 12000ドル
- 理論上の損失:12000ドル × (1 – 0.96) = 480ドル
- この場合、ボーナス200ドルはもちろん、入金した100ドルも大きく損失する可能性が高いです。
賭け条件を理解することで、不利な入金ボーナスに無駄に挑戦することを避けられます。
- 必要なプレイ金額
(100ドル + 100ドル)× 40 = 8,000ドル - 理論上の損失
8,000ドル × (1 – 0.96) = 320ドル - 200ドルの軍資金で-320ドルなので理論上マイナス
【まとめ】オンカジのボーナスの種類/『賭け条件』を知らないと出金できない?
本記事では【オンカジのボーナスの種類/『賭け条件』】を詳しく解説しました。
オンカジのボーナスは大きく分けて4つ
賭け条件とは?










