オリジナル指数表の説明と見方

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オリジナル指数表の見方ですが、基本無料で公開しています。

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では、オリジナル指数表を説明します。

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馬柱表の説明

まず自分が重要視している、ファクターは【血統】【ローテーション】【騎手と厩舎の成績】【指数】【脚質】になります。

ですので、それらが視覚的に分かりやすくしてあります。

血統

血統を国別(米、欧、日)と小系統に分類。小系統は亀谷さんの分類に合わせています。

その距離における、種牡馬と小系統ごとの成績を、父、母父別でだしています。

注)各競馬場の距離別で、成績をだしたいのですが、サンプルが少なくなるため今のところは距離のみで集計してデータを出しています

国別の【米】【日】【欧】の3タイプに分類しています。血統はこの3タイプにわけるだけでも傾向が出ます。

絞りすぎずに、【ざっくり】と大きく分けて傾向が出る方がより実践的です。

ざつかもしれませんが、短距離戦は【米】タイプをとにかく買うっていうのがそれに当てはまります。

短距離戦の短縮ははっきりと国別で結果に差がでます。【米】血統があきらかに成績がよいのです。これは中央でも同じ傾向になります。

血統により、得意なローテーションと苦手なローテーションがあります。【短縮時】【延長時】それぞれで成績が良い種牡馬を赤色成績が落ちた種牡馬を黒塗りの白字で表示しています。

距離ローテーション

距離替わりを表示しています!

【短縮】【延長】などのローテが馬柱表を見た時に一発でわかるようにしています。

今走だけでなく、前走、前々走にもローテ表示をしており

「前走【延長】で凡走したけど、今回【短縮】で変わり身あるか?」などの予想に活用しています。

基本的に【短縮】の方が馬は楽に走れます(実際にはわかりませんが、そういう概念で予想しています)

差し届かなかった!足が余ってた!などの場合は、距離延長で成績をあげることもあるので、一概には言えませんが。

僕が好きなパターンは、短距離戦で

短縮で好走→延長で凡走→今回短縮のパターン

バウンド短縮と呼ばれるやつです。

がんばるくん
がんばるくん

特に大井1200と浦和1400は短縮馬がよく穴をあけるよ~

【激】と【う】マーク

【激】マークは激走期待のマークで、このマークがついて指数もそこそこなら、ひもでおさえておいていいと思います。名の通り人気薄でも激走します。

【激】マークの条件は、さらに精度をあげようと、日々データを見直しながら試行錯誤していっています。

【う】マークは【激】の第2弾みたいな感じです。

見のがしたくない条件を表示するという感じ。

2020年4月20日(月)浦和9Rでさっそく威力を発揮しました。

ワイド万馬券です。ここまできれいに決まるパターンは珍しいと思いますが、期待値が高そうな気がします。

新井厩舎+森ラインの3番を軸に、【う】を含めた3連複と、トップ指数でもある12番の【う】からの抑えのワイドが的中しました(騎手に不安があったので大きく張れなかったのが残念)

このフォーメーションの3連単を買えれば・・・36万・・くやしい

騎手成績と厩舎成績

騎手と厩舎のリーディグ順位と連対率を表示しました。

2019年と2020年4月20日までの成績を表示しています。(定期的に更新しています)

連対率は不思議と昨年の数字と今年の数字が近くなります。これは、偶然ではなくなんらかの理由の積み重ねによるものだと判断しています。

本当の理由などわかるはずもなく、そしてわからなくても馬券は組み立てられます。単純に連対率が10%以下の騎手は余程の買い材料がない場合、軽視できます。

厩舎と騎手の関係性にランクをつけています。その厩舎の主戦(騎乗回数多く、成績も良い)には【A】

【A】>【B】>【C】という順でランクを付けています。これは私がデータをみながら独断でつけさせて頂きました。

オリジナル指数

指数は【西田式スピード指数】をベースに改良したオリジナルの指数です。

違う競馬場、違う距離で走った馬の能力を数値で比較できないかという趣旨のものです。

南関以外の指数はでません。

中央と指数の出し方で根本的にちがうのは、基準タイム(指数の元となる平均タイム)の出し方です。

中央の場合はたくさんの馬で各競馬場の平均タイムをつくるのに対し、地方競馬では、その競馬場専属の馬で平均タイムを作る事になります。(他会場への遠征もありますが分母が少なすぎる)

どういう事かというと、競馬場ごとのレベルの差があるということです。

大井で指数80の馬と浦和で指数90の馬場合、必ずしも指数90の方が強いとはならないのです。

その是正もオリジナルの計算方法で行っています。すこしづつ精度はあがってきてるとおもいますがなかなか難しい。

他会場でだした指数は少し疑った方がいいかもです。

指数の数字が赤色と黒色がありますが、赤色は今回と同じ開催場所+同じ距離の指数ということです。赤色の指数だけをみれば同条件での優劣がよりわかりやすい。

また本来は【馬場指数】というのを加味しないといけないのですが、この計算方法でおかしな方向へ進むことも多く、現状では【馬場指数】は組み込んでいません。

なので【良馬場】で出した指数と【稍重】で出した指数は、アナログで調整する必要があります。【稍重】の方がタイムは早くなるので、少し減点となるわけです。

馬場指数とは?
例えば、開幕週の芝レースでは全体的にタイムが速くなりますよね。最終週では少しタイムが遅くなります。これは芝が傷んでくる為です。
開幕週で1分10秒で走った馬と、最終週で1分12秒で走った馬の能力をを単純に比較することはできません。適正に比較をする為の補正するのが馬場指数になります。
基本的にはその日の全レースのタイム(芝とダートは当然わける)と基準タイムとの差の平均をとります。それが馬場指数となります。
 
がんばるくん
がんばるくん

僕が指数を参考にする際、注意していることを教えますね

  1. 前走の指数が重要!ダート馬は勢いが大事です。芝のレースではあまりみかけない3連勝、4連勝っていうのもダート戦ではけっこうあります。前走の指数をまずは比較してみてください。
  2. 前走指数1位の成績を集計しています。その前走1位の定義ですが
    ・前走指数1位の馬が2頭いたときは、2走前の指数の高い方、もしくは【激】【短】【う】などのプラスのファクターがついている方を1位とみます。
    ・前走指数1位の馬が3頭いたときは、そのレースの指数1位馬はいないものとします。
    https://happy-333.com/sisuu1i/
  3. 1つだけ飛び抜けている指数は疑ってかかる。平均して他馬よりも高い指数をだしている方が信用できます。
  4. 地方には「ヤラズ(全力で走らせていないこと)」がある事を常に意識する。特に人気馬の2桁着順の場合は「ヤラズ」の可能性もあるので、指数が低くても注意してください。
  5. 出遅れや、大外を回るなどの【不利】は映像を見ないとわからないので注意
  6. 人気薄で好走した馬は、フロック扱いされやすく人気になりにくいという構図があります。心理的に「たまたま来ただけで、ここで飛びついて買うのは素人だ」という感じ?
    ただ実力で持ってきた馬も多く再び穴を開けるってのをの何度もみてきました。前走指数高く穴を開けた馬は、恐れずもう一発狙っても良い。
  7. 人気になってる馬の指数と同等の指数をもっている人気のない馬がいたら、要チェックです。その指数が赤色(同条件)なら、なおさらです。

過去の位置取り

過去走の位置取りを色分けで表示!

視覚的にわかりやすくしています。展開予想と脚質判断に活用してください。

「おっ!前走逃げた馬多いなぁ!ペース速くなりそう」

「単騎逃げ、いけんじゃね?」

「この馬確実に前へ行けてるなぁ」

みたいな?

うまきち
うまきち

この指数表だけでだいたいわかる。新聞は必要ないぞ。

当然ながら、この指数表だけで勝てるほど競馬はあまくありません。この表からヒントをもらい、気になるレース、気になる馬がいたら過去のレースを見るのが大事です。

僕が勝負するパターンは、傾向がでやすいパターン。短距離です!

  • 近走前目で競馬できていること
  • 短縮がベター
  • 【米】タイプの血統

こんな馬が人気してないなら勝負をよくしています。

もし該当しても、1番人気なら見送る事が多いです。なぜなら期待値が低いから

しばらくは、指数表をつくったら公開してみようかと思っています。

がんばるくん
がんばるくん

需要あるかな?

うまきち
うまきち

この表をつかって、自分自身収支を安定させることができて、初めてこのオリジナル指数表に価値が生まれるんじゃないか?

がんばるくん
がんばるくん

だとしたら、公開収支でプラス回収を続けるしかないね~

うまきち
うまきち

そうだ!競馬は結果がすべて!それを自分自身で証明すっぞ!!

 

2019年7月ごろの上振れ中の時の成績です。良くないですか?

しばらく競馬を休んでいましたが、少し時間ができたので、またぼちぼちとやってみょうかと思っています

(指数表を作る時間もなかった^^;)

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