【2021年】 オンラインカジノを始める準備 入出金編

オンラインカジノ
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オンラインカジノを始める為にまず考えないといけないことは、入出金の方法です。

1つどれかの手法を確立させておけば、だいたいどのカジノでも遊ぶことができます。

今回の記事では、入出金の方法にはどんなものがあるか?それぞれの特徴を説明します。

実際、このなかのどれかを選んで、入出金を行うことになるでしょうから、自分にあった入出金方法を検討してみてください。

この記事の最後に、私が思うおすすめの方法をズバリ紹介します!

 

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オンラインカジノの入出金方法のまとめ

まず最初に、入出金方法の中には、入金はできるけど、出金はできない(その逆もある)というパターンもあること!を知っておきましょう。

では、考えられる入出金パターンをいくつか紹介します。

  1. 銀行→カジノ→銀行
  2. クレジットカード→カジノ→銀行
  3. 電子マネー→カジノ→電子マネー
  4. 仮想通貨→カジノ→仮想通貨

ほぼほぼ、この4パターンになります。

入金と出金を別のものにした場合はもっと増えますが、禁止されているケースもあります。

例えば、入金をクレジットカードで行い、出金を電子マネーにした時、電子マネーによっては、入金履歴が1度でもないと出金を受け付けないというところもあります。

ということで上記4パターンのいずれかを選べば間違いないという事になります。

ではそれぞれ、深堀りして説明します。

 

入出金方法①銀行振込→カジノ→銀行振込 はおすすめしない

銀行振込でカジノへ送金し、プレイした後、出金も銀行を指定し振り込んでもらう方法

クレジットカードが使用できないといった事情がある方には、メリットが少しあるかもしれません。

ただ全体的にみて、為替手数料などがもちろんかかること、カジノに受理(反映される)されるのに時間がかかること、また銀行によっては使用目的や本人確認を求められること、などのわずらわしさが多く、オススメする方法ではないです。

また、ベラジョンなどでは最初から銀行振込に対応してないようですし、DORA麻雀では令和3年2月の時点で以下のような発信があります。

現在決済側にトラブルが発生している事が確認されました。
ただ今DORA麻雀では決済が出来なくなっているので、入金と出金の項目から「銀行送金」を削除しております。
復旧、または状況が進展次第、項目に追加いたしますので予めご了承ください

出典 DORA麻雀

入金はおろか、出金も現在はできないようです。

まぁ1番のデメリットは、時間がかかること!ではないでしょうか?

遊びたくなった時に入金をして、すぐ遊べないってのはストレスになりそうです。

ということで、この①のパターンは、オススメできない例として紹介しました。

 

入出金方法② クレジットカード→カジノ→銀行振込 王道パターン

クレジットカードで入金というのが、現在1番多い入金方法です。

オンラインカジノの全ユーザーの60%が、入金方法にクレジットカードを使っているそうです。

どこのカジノでもクレジットカードを扱っているので、利便性も高い

為替手数料も高くないので、おすすめの入金方法となります。

注意点は3つ

  1. クレジットカードには出金できません
    クレジットカードは入金専用になりますので、結局儲かったお金を受け取る際には、違う方法を準備しないといけないことになります。
    そのほとんどは、日本の銀行へ直接振り込みになります。
  2. 使用できるブランドがカジノによってきめられています。
    といっても、VISA、Masterカードはだいたいどこのカジノでも使用できます。JCBやアメックスなどがカジノによって非対応のところがあります。
  3. クレジットカードからカジノ、カジノから銀行への送金の度に、手数料がかかります。いろんなカジノで遊びたい時など、毎回お金の出し入れをするのに手数料がとられることになります。

 

入出金方法③ 電子決済→カジノ→電子決済 1番オススメする方法

電子決済とは、日本で流通しているPayPayやLinePayの事だと思えば分かりやすいのではないでしょうか?

もちろんこれらは非対応ですので、海外で流通している電子決済サービスを利用します。

オンラインカジノで利用できる電子決済は大きく3つあります。

  1. エコペイズ(ecoPayz)
  2. アイウォレット(iWallet)
  3. ヴィーナスポイント(Venus Point)

基本的にこの3つは、どのカジノもだいたい対応しています。

そして、なにより、これら電子決済とカジノ間の送金に手数料がかからないところがほとんどなのです(金額によっては手数料かかるケースもあり)

ではそれぞれの電子決済を紹介します。

 

 

エコペイズ(ecoPayz)

イギリスの電子決済サービスで、オンラインカジノでもっとも利用されている電子マネーといえるでしょう。たいていのオンラインカジノで使用可能です。

入出金どちらでも使えますので、1つもっておくとほとんどのオンラインカジノで遊ぶことができるので不便に感じることはないでしょう。

注意点としては、出金の際には、エコペイズ(ecoPayz)への入金履歴が必要となることです。

例)クレジットでカジノへ入金し、エコペイズ(ecoPayz)に出金というのはできないということ。

エコペイズ(ecoPayz)の入金が1度は必要になります。

最初から、エコペイズ(ecoPayz)へ入金→カジノ という手順なら、問題なくエコペイズ(ecoPayz)への出金ができます。

 

アイウォレット(iWallet)

エコペイズと並んで多くのオンラインカジノで導入されています。

日本語のサイトも充実しており、ユーザーも多く、オンラインカジノでは人気のある決済方法です。

ただ、手数料が他と比較して少し高いのと、メンテナンスが多いなどのマイナスな評判もあるようです。

 

ヴィーナスポイント(Venus Point)

エコペイズ(ecoPayz)やアイウォレット(iWallet)と、少し毛色がちがうのが、このヴィーナスポイント(Venus Point)です。

3つ特徴があります。

  1. 直接、入金ができない
    ヴィーナスポイント(Venus Point)へ、銀行からの振り込みなどから入金はできません。使う流れとしては、まずクレジットカードでカジノへ入金し、カジノからヴィーナスポイント(Venus Point)へ出金することは可能ということです。その際、ドルはポイントとして管理されます。
    クレジットカード→カジノ→ヴィーナスポイント(Venus Point)→カジノor日本の銀行
    このような使い方になります。
  2. アカウント作成が他の電子決済に比べて簡単。スピーディー。
  3. 送金手数料が安い

以上のような特徴があります。

アカウントに入金できないというのがネックですので、入金にクレジットカードを利用し、受取り先としてヴィーナスポイント(Venus Point)を活用するという使いかたにあるでしょう。

 

電子決済のまとめ おすすめはエコペイズ

入出金に対応し、使えるカジノの多さから判断して、これからどのアカウントを作ろうかと検討しているなら、エコペイズ(ecoPayz)で良いのではないでしょうか?

クレジットカードでの入金を検討している方は、ヴィーナスポイント(Venus Point)が良いのではないでしょうか?

ちなみにですが、私はクレジットカードを入金の手段として考えた場合、つい無理して入金してしまうことを懸念して、エコペイズ(ecoPayz)にしました。

使えるお金をエコペイズに送金し、その中でいろんなオンラインカジノを楽しむというイメージです。

 

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入出金方法④ 仮想通貨→カジノ→仮想通貨 

仮想通貨ってあの仮想通貨?

そうです!あの仮想通貨です。

ビットコインを代表にイーサリアム、ライトコイン、リップルなどがあります。

間に日本の銀行がはいらない為、手数料が安いのが最大のメリットです。

ただし、すでにビットコインを所有しているならともかく、オンラインカジノを始める為に、この仮想通貨を初めて扱うというのは、正直お手軽とはいいがたく、あまりお勧めできません。

仮想通貨をおすすめしない理由

  1. まだ仮想通貨を扱うカジノが少ない
  2. 取引所を経由して、ビットコインを扱う為の手続きがお手軽ではない
  3. 仮想通貨は価格変動が激しい通貨であり、換金の際にはリアルタイムトレードを確認しながらプレイすることになります。

今後はユーザーが増え、扱えるカジノも増えてくる可能性が高いです。匿名性も高く、オンラインカジノで扱う通貨の主役になる可能性も秘めています。ただ、まだもう少し様子をみてもいいのかな?と私は思います。(すでに扱いに慣れているという方にはオススメです)

ということで、このブログでは仮想通貨に関しては、わりかしスルーで。

 

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私がおすすめする入出金方法は、電子決済のエコペイズ

まとめとしましては、もう入出金は電子決済のエコペイズで良いのではということです。

いろいろごちゃごちゃしたくないのと、私はクレジットカードはなるべく使いたくないからです。

また、クレジットカード→カジノ→銀行の手順だと、たくさんのカジノで遊びたいと思った時に、毎回手数料がかかってしまうからです。

注)電子決済とカジノ間の手数料は無料が多いのはまちがいないですが、手数料がかかるケースもあります。

 

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